言葉の習慣

良い言葉を吐いているとなぜか良いことが起こるようになる!?

なぜ良い言葉を吐くことが推奨されるのか?

昔からたまに聞く言葉に

良いことが言えないなら黙ってなさい。

ため息ついたら幸せが逃げていくよ。

があります。

「でも、愚痴くらい言わせてくれよ~」

普通はそう思います。

人の愚痴だって聞いてあげているし、自分だって言いたいときがあります。

自己啓発や成功セオリー系列の書籍などで盛んに言われるのが、言葉のコントロールです。

実は、他人の後ろ向きな言葉を聞いていて気分が良いことって多くはありません。

むしろ、こちらまでげんなりしてきてしまったり、夢を破壊されてしまう場合さえあるのではないでしょうか。

大抵の場合は、言われた方がスルーしてやり過ごしていますが、「勝ち習慣」に転じるためには、あえて出す言葉を良い言葉に調整していく必要があるようです。

お金持ち家庭の教育では、言葉の調整があるという話もあります。

口に出している言葉は、想像以上にわたしたちの脳に無意識に作用しているという説があります。

潜在意識や引き寄せの法則は有名ですが、人によって好き嫌いがあります。

ただ、ここで重要なのは「吐く言葉を変えることにお金はまったくかからないこと」です。

やってみるとめちゃくちゃむずかしい!言葉のコントロール

良い言葉とは、「ありがとう・うれしい・感謝してます・よかった・良いことに変わる・大丈夫」などの前向きで安心できる言葉です。言葉のコントロールとは、基本的にそういった言葉だけを吐くようにすることです。

実は、言葉のコントロールをし始めた時に初めて気が付くことがあります。

そういう言葉が返せることばかりではない、、(;´・ω・)

他人の愚痴や不満。

まわりからの自分への無理解な言動やお願い。

初めの内は、それを跳ね返せない自分がいることに気が付くでしょう。

実は、それが勝ち習慣へと進める初めの一歩でもあるでしょう。

ただ、むずかしく考える必要はありません。

初めは違和感があってもあえて良い言葉を使うようにしていると、いつの間にかそれが本当かどうかは関係なく無意識に良い言葉しか発することができなくなります。それが人間の習慣や慣れの不思議ですね。

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